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2019年4月7日

【4泊5日】ロサンゼルスの有名観光名所とSupremeがあるショッピング通りを歩いてきました


▼ この旅でかかったコスト ▼

金額 一言 割引券
飛行機代

約$355
※これで長くなった時に対応できます。

アシアナ航空利用(FJK→LAX)

なし

ホテル代

約$210(4泊)

Airbnb利用

あり

移動費

約$120(1日のみ利用)

Uber/Lyft利用

Uber
Lyft

食費

約$400

レストラン/カフェ利用

なし

お土産

約$150

頂いている会員費から購入

なし

雑費

約$1700(GoPro代$1300)

私的な買い物など

なし

合計

約$2,935(GoPro代抜くと$1,635)

日本からロサンゼルスまでの格安航空券を探す

ロサンゼルスのホテルを探す / Airbnbで宿を探す[クーポン付き]

Wifiレンタルなら「グローバルWifi」がオススメの理由

今回一緒に旅した人Daiki / LA在住スニーカーファーストファッション。LA在住、帰国のたびにドロップします。手に入らない人に少しでも届けたいです。LAの最新の情報をお届けします。日本とアメリカのギャップを埋めていきます。

▼ ここから記事です ▼

どうも、ニューヨーク在住の元バイヤーのKei(@gmnyc_k)です。

先月はロスにこの「KUTSUHIMO」の会員さんが住んでいるということで、人生4泊5日のプランでロサンゼルスに遊びに行ってきました!

会員Lineグループの何かの流れからノリでロスに行くことが決まって、その場で航空券と宿(Airbnb)を予約したのはいいのですが、前日まで観光名所の予習やプランなど何も準備してなかったので本当に大変でした…この記事ではこれから初めてロスに行かれるストリートブランドが好きな方向けに4日で満喫できたロサンゼルスのオススメ旅行プランを経験談から紹介します。

初めてロサンゼルスに旅行に行かれる方に役にたつと思うので、参考にしてください。

また、上のtwitterのまとめツイートにて、ロサンゼルス旅行中の状況がリアルタイムでシェアされていますので、そちらもチェックしてください。

目次[隠す]

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今回のロサンゼルスの旅行は時間を無駄にしたくなったので初日から動けるように昼頃にはロサンゼルスに到着するようにニューヨークを朝の7時前に出発する飛行機に乗りました。だいたいロスまでは6時間くらいです。

グリーンカード(永住権)取得後の初のアメリカ国内旅行だったので知らなかったのですが、アメリカ国内の移動でも「パスポート」や「グリーンカード」など国が認めている身分証明書がないと飛行機に乗ることができないみたいです。仮に乗れたとしても帰りの飛行機の際に提示を求められて手元になかったら飛行機には乗れませんので、アメリカ国内旅行でも必ず「パスポート」や「グリーンカード」など国が認めている身分証明書を持っていきましょう。

朝発の航空券は比較的に安いので結構並びますが、一旦ゲートを通れば空港内は人が少ないので朝ごはんなどもサクッと買えます。

ちなみに自分は空港内にあった「ダンキンドーナツ」でクロアッサンとオレンジジュースを購入して約10ドル(約1,100円)と少し高いですが、空港内のショップで買い物をするときは高いのでしょうがないです。あとはゲートが開くまで朝ごはんを食べながらゲート付近の椅子に座って、ロサンゼルス到着後に行こうと思ってるプラン表を再度確認。

7時30頃にゲートが空いて、飛行機内に人が移動。格安ということもあり、ほぼ満席でした。

アシアナエアラインの航空内は結構狭くて、自分はオンラインで席の指定もするのを忘れていたので一番嫌な「真ん中席」が指定されていました。やっぱり誰かの間に挟まれるとトイレも行きにくいし、窓側の人がトイレに行くたびに席を移動しないといけないので、飛行機に初めて乗る方はトイレが我慢できる人は窓側、トイレに頻繁に行く人は廊下側の席がオススメです。

ロサンゼルスの空港に到着

そんなこんなでニューヨークのJFK空港から6時間ほどでロサンゼルスに到着しました。

ロサンゼルスでの移動はアメリカでは一般的になっているシェアライドサービス「uber」や「lyft」を使うのが一般的だと聞いたので、空港に到着してから取り敢えず「uber」や「lyft」が拾える場所を探しました。

注意して欲しいのがロサンゼルスの空港では「uber」や「lyft」のピックアップ場所は2階のフロアーになります!間違っても自分のように1階のタクシーなどがピックアップできる場所に待機していても、一向に「uber」や「lyft」のドライバーは来ません。

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ロサンゼルスの空港は電波が悪いこともあり、空港内で使える空港の無料Wifiを利用するのですが、外に出ると使えなくなるのでドライバーとのやりとりはできず、本当に辛い思いをしました。もし日本からロサンゼルスに行かれる方は「空港のレンタルWifiも楽天に出店してるWifi業者もニューヨークの無料Wi-fiもおすすめしない理由」で紹介した「レンタルWifi」を事前に持って行かれることをかなり推奨します。本当にWifiが使えないって不便です。

自分の場合もスマホの電波が空港内でうまく使うことができず、ずっと呼んだ「uber」や「lyft」が1階に来ると思って20分ほど迷子になっていました。あとあと聞いたら空港内は「uber」や「lyft」の利用者が多いので、ドライバーと会うことができない場合は数分でキャンセルされてしまうのが普通らしいです。なので、2階が「uber」や「lyft」のピックアップスペースと知らない人はずっとドライバーと会うことはできません。

あと空港のスタッフはニューヨークにいるスタッフよりも冷めてる感じで、「uber」や「lyft」のピックアップ場所を聞いてもすげー適当で5人聞いて、やっとピックアップ場所が2階ということを教えてもらい、無事2階部分でドライバーと会うことができました。

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「よっしゃ、ドライバーとやっと合流できた〜」と車内でリラックスしてると床に「大麻」のジョイントが入っていたであろう、ケースが落ちていました。ロサンゼルスは大麻が合法なのは知っていましたが、こんなに早いタイミングで大麻カルチャーと遭遇するとは思ってなかった。

一応ドライバーのおばちゃんに伝えると「あー、その辺に置いておいて、あとで捨てるから」と合法なこともあり、特に驚いた様子はありませんでした。ニューヨークも数年後には大麻が合法になる動きがあるけど、こんな感じになるんだろうなって思いながら外を見るとロサンゼルスの絶景が目の前に!

ニューヨークは背が高いビルに囲まれているので空がロサンゼルスのように開放的に感じないこともあり、ロサンゼルスの広大な空はニューヨーカーが毎日感じている「社会的ストレス」を感じないような雰囲気があり、「サンフランシスコやロサンゼルスの人たちの人生はスローライフだよ〜」とサンフランシスコから移住したルームメイトが家を出る前に言っていた意味が少しわかった。

そして、今回は「40ドル割引クーポン付き!Airbnbを利用してニューヨークでホテルの半額の料金で宿泊」の記事で紹介した民泊サービス「Airbnb」を利用して宿泊先を見つけました!

いつもは家を丸ごと借りるのですが、今回は寝るだけの場所があればよかったので家の一部屋を貸し出している家を見つけて、その家で4泊宿泊することにしました。ロサンゼルスの中心街からは車で1時間くらいの距離にあるのですが朝絶景が楽しめるレドンドビーチ(Redondo Beach)の側で1泊6300円くらいと破格だったので即決しました。

もし宿泊先で「Airbnb」を使いたい方は「Airbnb40ドル割引クーポンを配布中」から割引クーポンをゲットすると安く宿泊できます。

無事荷物を置いたのが昼の12時すぎ!ここから僕のロサンゼルス1日目が始まります!

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この日の予定(左にスクロールできます)

宿に到着したのが昼の12時過ぎだったので夕方7時には帰宅すると考えて、1日はロサンゼルス市内にある美術館を巡ることにしました。中心街へは「Uber」を利用して移動しましたが、レドンドビーチ付近から市内までは45分以上車でもかかりますが、あの距離で30ドル以下で移動できるのは安いと思いましたが、ロサンゼルス初日だけで100ドル以上の交通費を使ってしまいました。

ニューヨークでは地下鉄の移動や徒歩が当たり前ですがロサンゼルスでは歩いてる人も少ないし、ほとんどが車移動や「uber」や「lyft」などを利用して移動するのが一般的みたいです。

早速ドライバーと合流してロサンゼルス自然史博物館に向かったのですが、ロサンゼルスの大麻事情を知りたくて何軒か大麻ショップに行きました。この内容に関しては会員Lineグループのみでシェアさせてもらいます。

この他にも会員Lineグループのみでシェアしている情報が色々ありますが、ご了承ください。

ロサンゼルス自然史博物館

レドンドビーチからuberで45分ほど移動するとロサンゼルス自然史博物館に到着しました。ニューヨークにも自然史博物館があり、ニューヨークの自然史博物館に関しては「1ドルで映画「ナイトミュージアム」で舞台になった自然史博物館に行こう!」の記事でまとめているので、そちらをご覧ください。

ニューヨークの自然史博物館に比べると小さな博物館になりますが、博物館の周りに建物がないので開放感があり、個人的にはロサンゼルスの自然史博物館の方が好きです!

恐竜のコーナーから世界の動物たちの生態を紹介しているコーナーなど色々あり、英語ができる方はボランティアのガイドさんが館内の案内を英語で説明してくれるツアーもやっていたので英語に自信がある方はご利用ください。

このロサンゼルス自然史博物館は1時間くらいあれば全体が回れるくらいの大きさなので恐竜や動物の生態に興味がある人は是非足を運んでください。


一般大人:15ドル
学生&シニア:12ドル
子供:7ドル
(オンラインチケットだと割引あり)

無料入館日:毎月第1火曜日は無料(7月8月を除く)9月のみ毎週火曜日は無料

2:全米日系人博物館

「ロサンゼルス自然史博物館」から「uber」で20分ほど乗ってアメリカに渡った日系移民の歩みを展示した「全米日系人博物館」に足を運びました。日本人のボランティアの方が日本語のツアーを定期的に開催しており、前日に主催者の方にお問い合わせをしたところ「当日15:45から高校生の団体が訪れますので、混ざっていただくことは可能です」とのことなので混ぜてもらうことにしました。

この博物館はロサンゼルスのダウンタウン、リトル東京の中にあり、戦後日本人が強制収容所に収納された歴史などが展示されているのですが、同じ日本人として数十年前にこんな過酷な生活をしていたと考えると鳥肌が立ちました。

当時は隙間風がたくさん空いている長屋に何世帯もの家族が同じ屋根の下でプライベートもない状態の長屋が何棟も1エリアに集められて、日本人ということで隔離された現実を自分の目で見るのは色々感じるものがありました。

実際にアメリカ国内にあった長屋の中の1つが博物館の館内で展示されていますが、こんな外との気温が変わらない中で生活をする過酷さは今の自分では想像がつかないです。

だけど、面白かったのが当時の日本人たちは仕事もすることができたし、そこで稼いだお金で調味料などを購入して日本人の舌にあう料理を作ったりしていたらしいです。このように当時は日本人は差別を受けて自由がないというわけではなく、アメリカ人が肌の色が違いや文化の近いから日本人を信用できず隔離したというのが事実らしいです。


大人12ドル
子ども&学生&シニア(62歳以上):6ドル
5歳以下:無料

無料入館日:毎週木曜の17時〜20時までは無料&毎月第3木曜日のみ終日(12時〜20時)無料

THE BORAD付近を散歩

ロサンゼルスの現代アートといえば「THE BORAD」や「ゲフィン現代美術館」「ロサンゼルス現代美術館本館(MOCA)」などの有名美術館が固まったエリアにありますが、全米日系人博物館からそのエリアまでは歩いて20分くらいで到着します。

昼間のこのエリアは歩いても危なくないイメージがありますが、夜は人がいなくなると思いますので車を使いましょう。

本当は3つの美術館も行こうと思ったのですが、「THE BORAD」は人気アーティストの展示が開催されていてチケット購入できず、他の2つは当日行こうと思いましたが、体力的に限界だったので散歩するだけにしました。どんな感じの雰囲気だったかは写真でどうぞ。

1時間ほどブラブラしてからUberで自宅に帰宅したのですが車の中で綺麗な夕焼けを見ているときに思ったんです、、、

「カジノで馬鹿勝ちして、旅の思い出を撮影するためにGo Proをフルセット買おう」

4:カジノに潜入

twitterではカジノめちゃ強いので少し知られている自分ですが、今回もラスベガスほどの規模のカジノはなくてもポーカーを中心としたカジノは何店舗かあるとネットで書いてあったので、一番家から近かった「Hustler Casino」に行ってきました。賭け方は「3000ドル以上勝ち!ニューヨークでカジノをやりにクイーンズにある「リゾート・ワールド・カジノ・ニューヨークシティ」に行ってきた」の記事で紹介しているいつもの賭け方で「1/2戦法」です。

この旅行の前も1ヶ月ちょっとで3000ドル以上勝っていたので、今回も勝つ気満々で勝ったので大満足だったのですが、twitterでフォロワーに本当に勝ったかアンケートを取ると47%が「実は負けた」という投票に!信じられてない(笑)

今回は1300ドル(約145,000円)勝ちましたけどね!(写真は翌日の朝)

換金した後は明日の朝電気屋に行くことで頭がいっぱいのまま、家に帰宅しました。大満足な1日目でした。

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朝のレドンドビーチの海岸沿いは最高に気持ちよかったです。このロサンゼルスの旅の間は毎朝必ず朝散歩に来てたくらい最高の朝を過ごすことが出来ました。

朝7時頃はこんな感じでした、本当に最高の時間でしたね〜。

1時間ほど海岸でボーと過ごした後に会員のDaiki君が車で迎えに来てくれたので海岸沿いにあるカフェで一緒に朝ごはんを食べに行きました。

今回一緒に旅した人Daiki / LA在住Crossoverは日本人の運営するシェアハウスです!光熱費も家賃に含まれている安心の料金体系、仲介手数料は無料です!多くの留学生と駐在員の方にご利用いただいています。

アメリカっぽい朝ごはんを一緒に食べて、

まずは昨日のカジノで勝ったお金で「最新のGoProを大人買い」の任務を果たすために電気屋さんに行きました。

入店してすぐにスタッフを捕まえたのですが、多分何も買わないお客だと思ったのか塩対応。だけど、「Go Pro一式買う」って言ったら笑顔で在庫を探しにいった。彼が元気になった理由は「コミッション」がもらえるからです。

実はアメリカのショップではお客さんの購入金額に合わせてコミッションがもらえる制度をとっている会社が実は多い。例えば「ニューヨークにあるフットロッカーで一番大きいと言われている店舗に行ってきました」で紹介したアメリカでは老舗の「Footlocker」なども靴箱にスタッフの名前が書かれているのがあるが、同じ理由です。

なので今回も一気に1300ドル近く使ったので、彼に入るコミッションは大きかったと思います。だから、笑顔でした。

今回1300ドルも使ってGo Proの一式を購入した理由は「会員さんにもっと自分が体験したことを体験して欲しい」と考えた結果、今回Go Proを買う流れになりました。

やっぱり男の子なのか、買ったらすぐに開けたくなりますよね〜、もちろん、開けたら使いたくなるってことで近くにあった「ナイキタウンファクトリーストア(NIKE FACTORY STORE)」に行くことにしました。

ナイキタウンファクトリーストア(NIKE FACTORY STORE)

ロサンゼルスのナイキタウンファクトリーストアはニューヨークの郊外にある店舗と似てる感じのラインナップでしたが、ニューヨークにはない変わったカラーの組み合わせのスニーカーが何足かありました。
(ちなみに上の動画はGo Proで撮影した動画です)

自分もレディースだけど26.5cmのマイサイのAir Jordan1があったので購入しました。

しかも、提示価格から30ドル割引されて、63.99ドルで購入できました!日本では考えられない価格で購入できるのはアメリカのナイキタウンファクトリーストアの良い部分ですよね。

大満足な2日目の〆はロングビーチ沿いのメキシカンフードレストランでメキシカンいただき、帰路につきました。

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3日目の朝になって、このレドンドビーチ沿いの家に住んでる人たちが金持ちなことに気付きました。確かにこの家も車はTeslaの車だし、家の中にあるアート作品も高価そうなものばかり…すごい家に来てしまった。

とりあえず3日目もDaikiくんに迎えに来てもらって、「今日はロサンゼルスのストリートファッションショップ巡りをしよう!」ということで3日目はロサンゼルスのストリートブランドが集まるエリアに行くことにしました!

今回ストリートファッションショップ巡りで歩いた「メルローズ・アベニュー」には大きく分けて2箇所のファッションブランドが固まっている場所があり、バラバラに紹介した方がわかりやすいので、2つに分けてご紹介します。また、レンタカーをしてメルローズ・アベニューの付近に移動する場合は駐車場が中々見つからない可能性もあるので、ご注意ください。

ロサンゼルスのストリートファッションショップ巡り(メルローズ編 – その1)

メルローズAveにあるショップの歩き方(左にスクロールできます)

まずは「Supreme」や「Flight Club」がある「メルローズ・アベニュー」のストリートに集まっているストリートブランドのショップを紹介します。

この縦に歩くファッションブランドが固まる道は通常のブランド店舗が多く立ち並んでイメージがありました。

また、紹介している店舗の別写真や紹介してないショップの写真などは記事最下部のギャラリーにまとめてありますので、おじかなるときにご確認ください。

NIKE LIVE

この「NIKE LIVE」はナイキプラス(NikePlus)会員の購入データや過去の店舗付近エリアの売れ行きデータから商品をピックアップして販売する次世代ストアになります。

店舗の中央にはアプリからストアの在庫状況が確認できる「スニーカー バー(Nike Sneaker Bar)」やランニングシューズを探している方向けに店内にランニングマシーンが設置されているので、試しに走ることもできるのも面白いですね。

Flight Club

ニューヨークのスニーカー好きが昔からお世話になってる店といえばFlight Club」でも紹介したニューヨークにも店舗がある有名リーセルショップのポップアップショップがオープンしてました。奥に行くと「Flight Club」の店舗があります。

先ほどの店舗とは別で奥に進むと「The Hundreds」の店舗の横にもう一店舗「Flight Club」の店舗があります。置かれているものは大きく変わらないです。

The Hundreds

「Flight Club」の横は独自の目線で同世代のサブカルチャーを伝えるプロジェクトを伝えるロサンゼルスを代表するストリートブランド「The Hundreds」の店舗があります。

Solo Stage

この通りで一番有名なリーセルストア(転売屋)といえば「Solo Stage」です。「Supreme」や「Off White」といったトレンドブランドが転売価格で販売されています。日本で購入するよりも安いですが、このメルローズ・アベニューの通りにはリーセルストア(転売屋)がたくさんあるので、色々見て回ることをオススメします。

HUF

次にサンフランシスコ発のスケーターブランド「HUF」の店舗があります。「HUF」はアメリカの有名スケーターの間でもよく着られており、日本人のスケーターの間でも人気のブランドです。

RIPNDIP

「RIPNDIP」はロサンゼルスはつのストリートブランドで愛くるしい猫と宇宙人のキャクターが印象的なブランドです。日本でも中指を立てている猫のイラストを街中で目にしたことある人も多いのではないでしょうか?

Supreme

ニューヨークにあるSupreme(シュプリーム)が買える3店舗と並びのルールを紹介」の記事でも紹介した世界的大人気のストリートブランド「Supreme」の店舗もあります。木曜日発売で発売当日は「ニューヨークでSupremeの新作発売の並びに必要なオンライン抽選に参加する方法を紹介」と同じ仕組みで抽選番号を配布しています。

Golf

洒落たロサンゼルスの若者の間で話題なのがタイラー・ザ・クリエイターが中心となって活動している「Golf」です。最近はSupremeよりもGolfの方が並びが出来るとかできないとか。

Pink Dolphin

クリス・ブラウンやサッカー選手のネイマールが愛用しているロサンゼルス発のポップ的なデザインが特徴的なストリートブランド「Pink Dolphin」もありました。

また、1枚自分用と会員さんへ1枚お土産企画のプレゼントとして買いました。

この通りは「Nike Live」以外は歩いて移動できる距離です。紹介したショップ以外にもリーセルストア(転売屋)やブランドショップもあるので、時間ある方は探索してみましょう。

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ロサンゼルスのストリートファッションショップ巡り(メルローズ編 – その2)

メルローズAveにあるショップの歩き方(左にスクロールできます)

先ほどの通りから今から紹介するショップブランドが固まっているエリアは歩いて20-30分くらいで到着します。このエリアは先ほどのブランド店舗が固まっているというよりもポップアップやリーセルショップ(転売屋)が立ち並んでいるイメージがありましたが、この記事ではリーセルショップは特徴がないのでパスし、ブランド店舗のみ紹介します。

また、紹介している店舗の別写真や紹介してないショップの写真などは記事最下部のギャラリーにまとめてありますので、おじかなるときにご確認ください。

FRONT ROW

このメルローズ・アベニューの通りには本当にリーセルショップ(転売屋)が至る所にあり、それらの店舗で置いてある商品はどの店舗もだいたい同じで、あとは1円でも高く買い取ってくれる業者を探すためにバイヤーたちが走り回っていたのが印象的でした。

WYPE the HYPE

大切なスニーカーのソールを保護するためのシート「RESHOEVN8R SOLE SHIELDS」の使い方」の記事で紹介したスニーカーケアブランド「」が運営するスニーカークリーニングショップ「WYPE the HYPE」の店舗もありました。

もしお気に入りのスニーカーがロサンゼルス中の旅行で汚れたら、一度クリーニングに出してみましょう。

Round Two(スニーカー&アパレル)

ロサンゼルス発の人気リーセルストア(転売屋)として知られている「Round Two」です。このメルローズ・アベニューの通りには3店舗テーマごとに分かれた店舗を構えています。

この店舗はトレンドのスニーカーやアパレルを転売価格で販売しており、「転売半額以下?!ロス発の人気商品が考えられないくらい安い古着屋「Round Two NYC」」の記事でも価格の安さを紹介していますが、日本と比べるとトレンドのアイテムがかなりお買い得な金額で購入できることで有名なお店です。

Round Two(ビンテージ)

先ほどのトレンドのスニーカー&アパレルが販売している店舗のすぐ横にビンテージの商品を中心に扱っている店舗があります。

「Round two」のオーナーである「Sean Wotherspoon」が自分で商品を買い付けに行っているんだけど、彼が買い付ける商品がやばいアイテムばかり。スタッフにオススメを聞くと「レジの横のラックにかかってる「HipHop」のエリアのアイテムはやばいやつばかりだからチェックして!」と言ってました。

個人的にはこのWU-TANGのツアーキャップがドツボ。だけど、500ドルは出せないな…

Round Two(オリジナル)

ビンテージのショップから先ほど歩いた方向を戻る形で1ブロック歩くとオリジナル商品を販売している店舗があり、アパレルを中心に色々な商品を取り揃えています。ちょうど自分がロサンゼルスに行った時はオリジナルのトランクケースが販売されていました。

ビックリしたのが「Sean Wotherspoon」のインスタグラムに前々からアップされていたAir Maxたちのサンプルが置かれていました!

残念ながら販売はない幻のスニーカーになってしまったけど、生で見ると本当にカッコいい。このスニーカーたちだけを見に行くだけでもこの店は行く価値がありますね!

Joy Rich

さらに道を進むとカリフォルニアで2007年に立ち上げられたストリートブランド「Joy Rich」の店舗があります。

90年代のレトロ&ヴィンテージロック調な雰囲気をベースに、カジュアルリッチなストリートスタイルが人気のブランドで最近だと韓国のアーティストなどが着ていることから韓国ファッションが好きな人の間では人気のブランドです。

Zero’s

さらに数ブロック進むとメルローズ・アベニューの通りの中にあるリーセルストア(転売屋)の中でも日本人に有名な「Zero’s」のお店があります。このお店が日本人に人気な理由はいまいちわかりませんが、お店の中ではYoutubeで配信されている渋谷のスクランブル交差点のライブ映像が流れています。

正直特別安いとかそういうことはないので他にもメルローズ・アベニュー通りにはリーセルストア(転売屋)がたくさんあるので時間がある方は比べながら買い物を楽しむといいと思います。

UNDEFEATED

次に日本でも店舗を複数構えているロサンゼルス発のスニーカーブティックブランド「UNDEFEATED」です。この店舗は先ほど紹介したショップがある通りとは少し離れた場所にあるので車での移動をオススメします。

置いてあるものは日本とは大きく変わりませんが、在庫数は日本よりも多いので日本では完売していても、ここなら在庫がまだあるってこともありえます。また、ロサンゼルス限定の商品も販売していたので、お土産に買って行くのもいいかもしれないですね。

UNION

向かいにはSupreme (シュプリーム) の創設者である「James Jebbia」も立ち上げに関わったセレクトショップ「UNION (ユニオン)」があります。このUNIONは実はストリートウェアブランドの元祖とも言える Stüssy (ステューシー) を取り扱っていた唯一のショップとしても有名です。

STUSSY

この「STUSSY」はボードシェイパーのショーン・ステューシー(Shawn Stussy)が、彼の仲間のためにデザインした数枚のTシャツから始まったアパレルブランドとして知られており、一つ前に紹介したUNIONが1991年に単独でステューシーのショップをUNIONの店舗の横にオープンしました。

「STUSSY」でもロサンゼルス限定のTシャツを会員さんへ1枚お土産企画のプレゼントとして買いました。


大体5時間くらいで紹介したコースをウインドウショッピングして楽しみましたが、ニューヨークとは店の作りも違い、インスタ映えするようなインテリアデザインがされているのが印象的でした。

あとロサンゼルス出身の人気ラッパーのブランドを支援している若者の多さと週替わりで変わるポップアップショップの量の多さにビックリしました。これはニューヨークでは見ない光景でした。

あとこのメルローズ・アベニューの通りはリーセルストア(転売屋)が多いことから道端でも商品を売りに着た人が手売りで外で売っている場面と何度か遭遇しました。この光景はニューヨークでも見かけますが、この路上での売買は法律で禁止されており、犯罪行為になりますので、やらないほうがいいです。

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ロサンゼルスの旅行も最終日になりました。朝の波の音を聞きながらゆっくりする時間が過ごせるのも今日で最後と思うと寂しい感じがしましたが、この数日でニューヨークでのストレスは大分解消されたので大満足です。

最終日は1982年から毎月第三日曜日に開催されているロサンゼルスを代表する約800店舗以上が出店するで「ローズボールフリーマーケット」に連れてってもらいました!

  • AM5:30〜AM6:30の入場料 $12
  • AM6:30〜PM2:30の入場料 $6
  • 12歳以下の子供は無料

時間帯によって入場料は異なりますが、家具からアパレルまで幅広い商品が見れるのを考えたら高くないです。大体1時間あれば全体を回ることが出来ますが、買い物などをする時間を考えると2、3時間は余裕を見たほうがいいです。

「どこで手に入れたんだよ」って突っ込みたくなるようなレア商品からガラクタまで幅広く売っていました。

特に驚いたのがニューヨークの地下鉄の看板です(笑)1000ドルで売られていました!

「どうやって手に入れたの?」と聞くと「誰かが死んだ時に家を整理した際に出てきたり、盗んで売ってる人もいるよ。もちろん自分は前者だよ!」と怪しそうに笑って言ってました。

この後も日本人で同じようにニューヨークの地下鉄の看板を売ってる人を見かけましたが、、、アメリカ在住歴が長いグレーな生活してる人なんだろうなーって話して思いました。海外旅行に慣れてない人は優しい日本人にはある程度注意しましょう、色々な人がいます。

フリーマーケットを堪能したので先日オープンした「Sneakersnstuff」のお店に行くために「ベニスビーチ」がある方向に移動して、ギリシャ料理のランチを食べました。

ニューヨークでもギリシャ料理はよく食べるのですが、安定の美味しさです。海が近いってこともあって、魚介類は美味しかったです。

ベネスビーチにある「Sneakersnstuff」の店舗に行ってきた

先日新しくオープンした「Sneakersnstuff」の店舗はベネスビーチの浜辺沿いにあります。こんなところにスニーカーショップがあるのもなんか新鮮で面白かったです。

観光客が多いだけあって、色々な屋台やイベントが開催されていました。例えば上の写真はぶら下がり器具が置いてあって、2分間ぶら下がることができると100ドルもらえる無料イベントです。

この暑さの中で2分間ぶら下がるのは結構難しいみたいで、何人か挑戦していましたが失敗していました。

「ベナンビーチ」の雰囲気はこの動画を見れば少しイメージつくと思います。次ロサンゼルスに来た時は浜辺を電気キックボードで移動したいですね〜、気持ち良さそう。

この浜辺を道なりに合わせて歩いていると急に「Sneakersnstuff」の店舗が現れます。やっぱり海外沿いにスニーカーショップは何か違和感がありますね。

「Sneakersnstuff」はスウェーデンのスニーカーセレクトショップとして知られており、世界中のコンテンポラリーファッションからストリートカルチャーまで幅広いトレンドを扱うセレクトショップです。

このロサンゼルスの店舗ではロス限定のアパレルグッツも販売していました。オープンして数日しか経ってないですが、オリジナル商品の中で人気がありそうなデザインの物はほとんどメインサイズの在庫がありませんでした。白のロゴが胸に入ってるやつを会員さんのお土産にしようと思いましたが、残り2XLしかないと言われて諦めました。

日本在住の方はレアスニーカーのオンライン抽選で「Sneakersnstuff」を利用したことはある人が多いと思いますが、実店舗では日本未発売のスニーカーからお土産にもできるオリジナルグッツも販売しているのでロサンゼルスに行った際は是非足を運んでみてください。

ロサンゼルスの旅の最後はサンタモニカビーチにある「ルート66」の看板に行きました

ロサンゼルスの旅の最後はさらに車で30分ほど移動した「サンタモニカビーチ」の中にあるアメリカ大陸を横断する時に使う「ルート66」の看板がある終着地を見に行きました!

人生の夢の1つにアメリカ横断の夢が昔からあったのですが、免許もないし、この看板も見たことがなかったので具体的なイメージがつかなったですが、30代の間にアメリカ横断しそうな気がします。

大抵「何かしそうな気がする」というときは当たるのが自分の人生だと信じています。
(ニューヨークに18歳で旅行して、「いつか住むんだ」って帰国してから8年言い続けたらニューヨークに住んでいるように)

なので、来年か再来年に会員の誰かと一緒にアメリカ横断とかできたら楽しいだろうな〜って思いながら波の音を聞いてました。

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初のロサンゼルスということもあり知識0で遊びに行きましたが、飛行機代やホテル代は想像の範囲内だったのですがロサンゼルスはニューヨークと違い移動が車になるので移動費が想像以上にかかります。

また、自分はショッピング巡りが今回メインだったのですが、ニューヨークや東京みたいな感覚でショップが1つのエリアに固まっている感覚でプランを作ると全く予定通り歩くことは出来ません。実際はメルローズ・アベニューの通りにしてもSupremeのあたりのブロック以外は1つ1つのショップが離れていて、移動するのが結構疲れます。

例えば先ほど紹介した転売ショップ「Zero’s」から「UNDEFEATED」に移動するには車で10分ほど移動しないといけないため、体力的に疲れていたこともあり「今回はやめようか…」と断念しそうになりました。

今回はロサンゼルス在住の人がいたので駐車場の見つけ方も立地の把握もしていたので無駄に時間を使いませんでしたが、初めてロサンゼルスに行く人はレンタカーをするのではなく「uber」や「Lyft」などを使って移動した方がストレスなく旅行が楽しめると思います。

ですが、自分は1日のみ「uber」や「Lyft」を利用しましたが、1日で観光名所を回れるだけ回ろうと思うと移動費だけで$100を超えてしまいますので、移動費をしっかり意識してからロサンゼルス旅行に行きましょう。

会員さんへのプレゼントを買いました!

自分が運営する「KUTSUHIMO」では毎月10ドルの会員費をいただいてコミュニティーを運営しており、そこで頂いた会員費は旅費や現地で購入した会員さんへのお土産に使っています。

今回のロサンゼルスの旅行でも各サイズ1名(S/M/L)限定でお土産を買いました!

このお土産の当選者については会員Lineグループで当選者を決めますので、会員の方はアナウンスがあるまでしばらくお待ちください。

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▼ この旅でかかったコスト ▼

金額 一言 割引券
飛行機代

約$355
※これで長くなった時に対応できます。

アシアナ航空利用(FJK→LAX)

なし

ホテル代

約$210(4泊)

Airbnb利用

あり

移動費

約$120(1日のみ利用)

Uber/Lyft利用

Uber
Lyft

食費

約$400

レストラン/カフェ利用

なし

お土産

約$150

頂いている会員費から購入

なし

雑費

約$1700(GoPro代$1300)

私的な買い物など

なし

合計

約$2,935(GoPro代抜くと$1,635)

日本からロサンゼルスまでの格安航空券を探す

ロサンゼルスのホテルを探す / Airbnbで宿を探す[クーポン付き]

Wifiレンタルなら「グローバルWifi」がオススメの理由

今回一緒に旅した人Daiki / LA在住スニーカーファーストファッション。LA在住、帰国のたびにドロップします。手に入らない人に少しでも届けたいです。LAの最新の情報をお届けします。日本とアメリカのギャップを埋めていきます。

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