スニーカー好きの仲間と出会えて、海外に行く「きっかけ」を作る会員サービス

2018年3月18日

17歳で初めての海外旅行でニューヨークに来たSho君が1週間で経験したこと


どうも、元バイヤーのKei(@gmnyc_k)です。

自分が去年立ち上げた「KUTSUHIMO」の会員サービスで半年前に日本に一時帰国の際にご飯会をやったのですが、その時に「Sho君」という高校生が青森から1人で東京のご飯会に参加し、その時は会員みんなで「高校生でこの行動力すごいな…」と関心していたのですが、

まさかの彼、ニューヨーク来ちゃいました。

しかも、自分で貯めていた貯金を崩してきたというのにも驚きました。自分自身30代になり、10代の頃のアグレッシブな気持ちを思い出すためにも彼が初めて海外旅行できたニューヨークの率直な感想を聞いてみました。

ニューヨークに行くきっかけは会員さんがニューヨークに実際に行ってるのを見て、海外は危ないイメージしかなかったけど、みんな楽しそうにニューヨークで遊んでるのを見て「あ、これなら自分でも行けるかも」って思っていつか行こうと思い始めました時期に学校の同級生が台湾とか中国とかにホームステイをする話を聞いて、アメリカは誰もいなかったけど高校二年生の夏休みなら時間も作れるし、Keiさんもニューヨークに住んでいる安心感もあったのでニューヨークに行くことに決めました!

そして、「ニューヨークに行く!」と決めてからはイミグレーションで聞かれる質問の答えを英語で覚えたり、18歳以下だと親の同意書が必要とネットに書いてあったので同意書を準備したりと渡米前までバタバタしていたけど、ニューヨークのJFK空港に到着して初めて自分の目でニューヨークを見た時は映画で見たことある黄色のタクシー(イエローキャブ)が止まっていたり、街中は英語の標識しかなかったりと当たり前の風景ですが自分にとっては言葉にならない感動がそこにはありました。

ニューヨークに到着したのが遅かったこともあって翌日にKeiさんにあったのですが、初めてマンハッタンに向かうときも初めは少し怖かったですが、Keiさんと合流して一緒にマンハッタンのスニーカーショップを巡った時に色々な人を紹介してもらって、みんなフレンドリーに話しをしてくれる中でその恐怖心は無くなりました。

それにKeiさんが「ニューヨーカーはフレンドリーなんだよ!」と言ってた通り、街を歩いていると履いているスニーカーや着ているアパレルを褒めてくれる人も何人も実際にいて、彼らに対しての考え方が180度変わりました。

この「良いものは良いと言える文化」は日本にも必要だなって思いました。

そして、今回のニューヨーク旅行で一番楽しみにしてたスニーカーショップ巡りもKeiさんに色々なショップに連れてってもらい、日本では見ることがない未発売のスニーカーや日本でも人気のブランド「Kith」の店舗に行ったりなどしましたが数えきれいほどのスニーカーが転売価格で売られている「Flight Club」は衝撃的で日本では見ることが難しい高額のレアスニーカーが展示されているブースを見た時は興奮しました。

特に上の画像の約1780万円の「Air yeezy」を見たときには値段にビックリしました!

ニューヨークのスニーカー好きが昔からお世話になってる店といえばFlight Club

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今回のニューヨーク旅行で買った戦利品

今回のニューヨーク旅行でのお金は普段から貯金していたお金を持ってきたこともあり、あまり買わない予定でしたが結局「Round two」で「Supremeのボックスロゴのパーカー」や「Air jordan 4 x LEVI’S」など日本に比べて想像以上に安かったので色々買ってしまいました。

今回色々なスニーカーショップに行って思ったのが日本のリーセルショップだと同じようなものしか売ってないですが、ニューヨークのリーセルショップでは日本とは置いてある商品も在庫数も値段も違うのでスニーカー好きにとっては天国だと思います。

転売半額以下?!ロス発の人気商品が考えられないくらい安い古着屋「Round Two NYC」

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今回のニューヨーク旅行ではスニーカーショップ巡りはもちろんですが、1週間という短い期間で「自由の女神」や「タイムズスクエア」などのニューヨークの観光名所も見たかったので、頑張って行けるだけのニューヨークの観光名所に行きました。

その中でも「タイムズスクエア」は衝撃でした。

タイムズスクエアはBrodwayの42st-47stの間のエリアのことをいうのですが、こんな狭い場所に数えきれない人の量と24時間消えることがない電光掲示板が作る光のアートを生で見た時は日本では感じることがない「エネルギー」を肌で感じました。

Keiさんがよく「ニューヨークはパワーがある街だから」と前から言っていましたが、その意味がタイムズスクエアに初めて行って体感してわかりました。

他の観光名所では現代美術館の「Moma」に行った時に日本で美術の教科書に載っているピカソなどの有名な画家の作品やブルックリンで生まれたアメリカの画家「ジャン=ミシェル・バスキア」の作品などが生で見ることが出来たのも感動しましたが、やっぱりここでも英語の壁があり、英語が話せなくてもニューヨークは楽しめるけど、英語がわかれば作品の意味なども知れて、もっと楽しめたんだろうなって思いました。

実際に自分の英語力でも1人でブロンクスにあるヤンキーススタジアムに行って本場のヤンキースの野球の試合を見ることはできたし、自由の女神にも1人で行って楽しんできました。

今回のニューヨーク旅行ではさっきも書いたように英語があまり話せなくても十分楽しむことはできるけど、もっと旅の中で出会う人達と英語でコミュニケーションが取れたら世界が違って見えるんだろうなって肌で実感したことが大きかったです。

ニューヨークに行く前は高校を卒業したら大学に普通に進学しようと思っていたけど、これからは英語もっと勉強して海外の人とコミュニケーション取って、自分が経験したことを同年代にシェアできるようにWebの勉強をして配信したいと思うようになったし、学生のうちにもっと色々な国に行って色々な文化に触れて見たいし、あわよくばニューヨークにも留学してみたいって思うようになったのはニューヨークに行ったからこそ生まれた気持ちの変化かなって思いました。

まだ自分の中でニューヨークでの体験が消化しきれてないからニューヨークに行きたい友達と出会っても「ニューヨークには色々な人種の人が住んでいて、そこでの経験が考え方を変えるよ!」としかアドバイスができないけど、本当にニューヨークでの経験は自分の考えを大きく変えてくれました。

だけど、今回の1週間のニューヨーク旅行は本当に短くて、本当はもっとニューヨークにいたかったというのが本音です。なので、高校卒業したら卒業旅行でまたニューヨークに行こうと思います!自分の初めての海外旅行がニューヨークで本当に最高でした!


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