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2019年3月18日

ラスベガスを代表するスニーカーショップ「Urban Necessities」のオープニングイベントがソーホーで開催されてたから遊びに行ってきた


どうも、ニューヨーク在住の元バイヤーのKei(@gmnyc_k)です。

「2019年に入ってからスニーカー関係のベントないな〜」って思ってインスタグラムを見ていたら、

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3.9.19 the wait is almost over. #theUN

the U.N.さん(@urban_necessities)がシェアした投稿 –

ラスベガスにある巨大転売ショップ「Urban Necessities」がアメリカを代表するカジュアルブランド「American Eagle Outfitters(アメリカン・イーグル・アウトフィッターズ)」の店内でポップアップをやる情報を発見!

しかも、彼らのインスタを色々見ていると衝撃の情報が…なんとオープニングイベントで買い物をした人だけが参加できるイベントに参加できるのですが、そのイベントのプレゼント商品中に…

世界的に大人気のアーティスト「Travis Scott」とのコラボスニーカー「Travis Scott x Air Jordan 1 High OG TS SP “Cactus Jack”」が!まさかのこいつもプレゼント商品の1つでした!

上の動画は「ソーホーにある有名スニーカー委託販売店といえば「STADIUM GOODS」」で撮影した「Travis Scott x Air Jordan 1 High OG TS SP “Cactus Jack”」ですが、かっこいいですね…この記事を書いている段階では2000ドル(約22万円)の値段がついていました。

ソーホーにある有名スニーカー委託販売店といえば「STADIUM GOODS」

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そんなスニーカー好きなら喉から手が出るほど欲しくなる「Travis Scott x Air Jordan 1 High OG TS SP “Cactus Jack”」が当たるイベントに参加する方法も簡単で、商品を購入すると番号が書かれた紙を貰えるので、閉店時に数字を読み上げてプレゼント当選者を発表する感じです。

今回は抽選方式だったのでそこまで急いで行く必要なかったのですが、開店1時間前にはライブで確認できただけでも100人以上は並んでいたと思います。とりあえず、準備だけdいて自分が運営する「KUTSUHIMO」の会員さんにだけイベントに行くことを伝えて、家を出ました。

そして、電車に乗ってtwitterを確認すると自分のフォロワーさんからこのイベントの詳細付きでコメント頂いていました。

2019年に入ってからもtwitterでフォローしてもらったことがきっかけで素敵な出会いが何人も既にあったこともあったので、今回はフォロワーさんに向けて日頃の感謝を込めてこのイベントのことを記事にすることにしました!いつもありがとうございますー!

では、どんな感じのオープニングパーティーだったか紹介しますので、ちょっとでもニューヨークのスニーカーイベントの雰囲気を楽しんでもらえれば幸いです。

ソーホーというエリアはハイブランドからストリートブランドまで幅広いジャンルの買い物ができる「ショッピングエリア」として知られているエリアです。

そして、今回はラスベガスにある巨大転売ショップ「Urban Necessities」がアメリカを代表するカジュアルブランド「American Eagle Outfitters(アメリカン・イーグル・アウトフィッターズ)」の店内の一部を借りて、ポップアップを開催するという不思議なイベントに行ってきました。

「Urban Necessities」のブランドのことは詳しくないので説明は省略します。

10時にオープンするのに合わせて行こうと思ったのですが、その後に色々作業やら準備をしていたら現場に到着したのは12時過ぎでした。

自分がイベント会場に到着する頃には外には列はできていませんでした。確か先着順でオリジナルブランドのTシャツか何かのプレゼントはあったけど、レアスニーカーのプレゼントはあくまで抽選だから来店する時間は関係ない。

電車の中で「Urban Necessities」のことを調べたら面白いことがわかった。

「Urban Necessities」では日々の値段が変動するスニーカーの適正価格を常に最新の状態でお客様に提供できるように「QRコード」をタグにはり、そこに手元のスマホカメラで「QRコード」にカメラをかざすと商品の金額がわかる最新技術を取り入れているハイテク転売ショップでした。

「これ、もしかしたら、この並びのトラブルも最新技術を使って解決しているのか?」と少し胸を高めながら、店内に入ると、

入ってすぐの場所で「オープニングイベント会場に進む列」と「会計する列」に分けられて列ができていました。

「そんな便利なツールないよね…」と思いながら店内の全体を見渡すとほとんどのお客さんが「Urban Necessities」のイベントに来ている人で、会場で使っている「アメリカン・イーグル)」のお客さんらしき人は目にしなかった。

この光景を見たときに自分は飛び込みで情報もなしで、このイベントに遊びにきたので2つのブランドの背景はわからないですが、世間的にも認知されている有名ブランドの店舗の一部で人気ブランド商品を転売する転売ショップがポップアップを開いていることになんか驚きました。

そんな不思議な気分のまま、左の列から店内の奥に移動しましたが、想像以上に奥までレジに並んでいる人の列が繋がっていました。12時から3時までの間は多分60人くらいは常に会計の列に並んでいました。

レジ付近は人混みがすごいですが、そこを抜けると90年代のイケてるOld Schoolに包まれた、ひらけたイベントスペースがありました。

遊びに来ている人の多くがSupremeやOff Whiteなどのトレンドのファッションが好きな人が多く、スマホ片手に値段をチェックしていました。だけど、販売している商品の価格が他の転売ショップに比べてズバ抜けて安いわけじゃないので冷やかしで出て行く人も多く、店内は良い感じで人が回っていました。

事前に映画「バックトゥーザフューチャー」でも使われた「Air Mag」が2足展示されているということもあったので見に行ったのですが、12時の人混みが多かった時間帯は中々どこにあるかわからず。

ひと段落ついてから上の写真をとったのですが、この写真ならわかりやすいね。(矢印の部分)

では、実際に「Urban Necessities」のオープニングパーティーで展示されている商品たちについて紹介をします。このイベントスペースを入ってすぐ左手に高額のレアスニーカーがケースに入って展示されていました。

自分のtwitter垢からもツイートしましたが、レアスニーカーの棚はこんな感じでした。

このレアスニーカーの棚の奥にはレアスニーカーとまでは言わない値段が少しついているスニーカー達の棚があります。だけど、十分この棚でも日本から遊びに来た人たちからみると「おー!あんなのある!」と言ってしまうようなスニーカーもちらほらありました。

「それはわかったから値段いくらなの?」

と思った方もいるはず。自分も「QRコード」のことは知っていたけど、実際どうやっていいかわからず悩んでいたので横にいたスタッフに聞きました。

値段の調べ方としては手元のスマホの標準のカメラを立ち上げて、スニーカータグについている「QRコード」をカメラ画面に入れると、

スマホの画面上部に矢印部分のような通知がきます。

この通知をタップすると先ほどスキャンした「QRコード」から調べたいスニーカーの詳細画面が表示されます。ロケーションの部分が「NEW YORK」と書いてあるサイズの物のみ店頭で買える感じです。

値段は個人的には高いものが多かったイメージがありますがニューヨークは観光客が多いので多少高くても売れていることもあり、レジでスニーカーを出していた人は多かった印象でしす。

他にも安定のSupremeボックスロゴも売られていました。置いてあったボックスロゴは最近の若者向けにココ数年で発売されたボックスロゴが多かったイメージです。

Supremeの値段がついてない商品やプレ値がそれほどついてない「ANTI SOCIAL SOCIAL CLUB(アンチソーシャルソーシャルクラブ)」や「Palace」、「Astroworld」などのストリートブランドの商品も汚れないように袋に入って店の一番奥に陳列されていました。

こういうショッピング体験以外にも、海外のスニーカーショップでよく見かけるレアスニーカーが格安でゲットできるかもしれない「スニーカーのUFO」のゲームや、

スタッフが出すイントロクイズに答えて、その場で使える500ドルクーポン券がもらえるサービスがあったり、

「Urban Necessities」のオリジナルアパレルを購入した方限定で「Urban Necessities」のオーナーが直接サインをしてくれるイベントなどもやってました。

楽しそうにオーナーと遊びに来た方が話しているのを見て、「買い手と売り手の間の関係性」がしっかり作れているんだなって感じました。

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そんなラスベガス発の巨大転売ショップ「Urban Necessities」の販売価格が他の転売ショップと金額がどれくらい違うのかを2018年に発売された人気レアスニーカー「Air Jordan 1 retro high off-white “off white unc”」のサイズ9の金額を参考に比較したいと思います。

まずスニーカー好きなら一度は訪れたい「ニューヨークのスニーカー好きが昔からお世話になってる店といえばFlight Club」の記事で紹介した有名転売ショップ「Flight Club」では2,250ドル(約25万円)で販売されています。

日本でも利用者が多い「スニーカーの価値は株と同じ?その時の価値に合わせて購入できるStockXの使い方」の記事で紹介したオンラインサービス「StockX」では1,480ドル(約16万4000円)で販売されています。

そして、今回主催している「Urban Necessities」では1,440ドル(約16万円)で販売されていました。

スニーカーによっては前後はありますが、数点みた感じだと「StockX」と同じくらいかな?と言うイメージです。詳しい他のスニーカーの値段に関しては「Urban Necessitiesの公式ホームページ」から確認できます。

ちなみに楽天市場でも販売されていたので紹介して起きます。気になる金額は…ご自分の目でご確認を。

Air Jordan 1 retro high off-white

Air Jordan 1 retro high off-white “off white unc”

購入はこちら

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自分は3時くらいに帰宅したので現場にはいませんでしたが、インスタのライブで夜の9時半くらいに当選者を決めるくじ引きが始まってました!

動画を見てもらえばわかるのですが、当たった方の笑顔が素敵。

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Congrats to our winners tonight. Some major come ups went down today. Sunday store hours 11-8pm #theUN

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プレゼント企画に参加した人の中には当たったスニーカーをそのまま転売してお金に変える人もいますが、今回当選した方のあの笑顔を信じて、彼がそんな人ではないことを祈ります。

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今回の「Urban Necessities」のオープニングイベントにはバイヤーの姿はプレゼントの結果発表以外は見なかったのは印象的でした。

彼らがいなかった理由はイベントの商品は定価で買えるわけじゃないから、それなら当たるか当たらないかわからないイベントのプレゼント抽選券は何組か別の誰かに並ばせて、自分は同じ日に発売されたYeezyを買いに走り回ったほうが稼げるという感じだと思われます。

だけど、生活の周りに大量のスニーカーを取り扱う転売ショップがないところに住んでいる人からすると衝撃はあると思いますので、是非ニューヨークに旅行中の方は遊びに行ってみてください。

このソーホーで開催されている「Urban Necessities」のイベントはいつまで開催しているかは今の所不明ですが、「Urban Necessitiesのインスタグラム」のアカウントをチェックしておけば最新情報が見れるはずです。

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